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カモメ編集部通信

台北でエビ釣り!

現地スタッフブログ 2020-12-18


2020/12/18

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こんにちは、カモメ編集室のHoriです。

ここ台北では「エビ釣り」ができる場所が複数あり、地元民にとっては気軽に遊びに行ける施設です。

人生で釣りというものをしたことがない私ですが
今回台湾人の友人と一緒にエビ釣りに行ってきました。

エビ釣り場はこんな感じです。
大きな生け簀があり、平日の夜21時頃に行きましたがそこそこ賑わっていました。



料金は、釣り竿の本数と時間で決まります。
ちなみに「公蝦」はオスのエビ、「母蝦」はメスのエビ。メスのエビの方が釣りやすいので料金が若干高いそうです。



メスの生け簀だと2時間で、釣り竿一本650元(2,300円程度)。
3人で2本の釣り竿を使うことにしました。

釣り竿につけるエサはこれ。
(桜エビ…共食い?)



非常につけづらく、最初はエサ装着に10分ほどかかりました。 友人によると、場所によってはエサが幼虫のところもあるそうです。 虫だったら即帰宅していたところでした、桜エビでよかったです。



いきなり釣れました!



思ったより大きいです!!
慌てている私たちを見かねて、隣の人がエビから釣り糸を外して網に入れてくれました。
釣れたときの嬉しさと言ったらありません!

そのあと、釣れそうだったエビがすんでのところで逃げてしまったり、 釣り糸が天井や隣の人に絡まったり、 失敗もしながら釣りに集中しました。

エビ待ち中、台湾の友人が大学生の時にデートでよく来てたわ~と言っていました。 基本的に客層はおじさんおばさんが多いですが 若い子のデートスポットとしても使われるようです。

実際、初心者だと全然釣れないのではと思っていたのですが 思ったより釣れるため、結局2時間丸々釣りを楽しみました。



そのあとは、お店の方がエビを処理して塩焼きにしてくれます!



エビが大きいので焼き鳥のように見えます。
寒いので、ついでに暖を取っています。



実食!



ぷりぷりでボリュームがあって、
ビールと一緒に10匹を一瞬で食べてしまいました!

エビが大きくて美味しくて、釣りの達成感も得られて、現地のローカル感も味わえる、 コスパの良いアクティビティだなと感じました。

台北では至る所に釣り場があるようなので、また別の施設にも行ってみようと思います。



2020/12/18



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