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上海の南京西路のカフェと言えば? [カモメ通信]



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2018/09/11

上海の南京西路のカフェと言えば?


こんにちは、カモメのHoriです。

先日仕事終わりに、繁華街・南京西路に行きました。
お目当てはこの見慣れたマークのお店。



ドトールコーヒー!

そう、8月下旬に中国1号店のドトールがOPENしました。
スタバが世界一多いと言われるカフェ大国の中国に、昨年出店を決めたそうです。

実は私、学生の頃にス○バで約3年アルバイトをしており、
コーヒーは飲めませんが自称カフェマニアです。
待望のドトールが開店したと聞きつけ、早速偵察をしてきました。


立地は一等地中の一等地と言えるのではないでしょうか。街の中心にあります。



おわかりでしょうか。真向かいにはコスタコーヒーが。すでにバチバチです。
そして行列もできています。
日本人の感覚であれば、ドトールに入るのに行列wと思うかもしれませんが、 空腹MAXだった私はふらふらと気づけば行列に並んでいました。

店の回転が早いので、すぐに店内に入ることができました。



ケーキはほぼ完売。
日本のドトールでは定番のミルクレープですが、ここでは抹茶味やチョコ味などレパートリーがあるようです。



メニューはこんな感じでした。値段はあまり日本と変わらないようです。
左の方に自信No1と書いてあるミラノサンド(?)を注文しました。



店員が多く、わちゃわちゃしています。
写真だと伝わりづらいかもしれませんが、この他にフロアにあと3人も店員がいました。あまり中国語が話せない私をフォローしてくれるなど、感じが良い店員でした。

そこまで広くないお店ですが、2階にテラスがあり、せっかくなので座ってみることに。



ミラノサンドの見た目はこんな感じです。あまり日本と変わらない・・・? 味は普通に美味しかったです。 (コーヒーは飲めないのでいつものジュース)



テラス席はなんとも居心地がよかったです。 繁華街の真ん中で夜風を浴びつつ、カフェができます。 2階の席はすべて満席。テラス席では夜景の写真を撮っている人もいました。



ちなみに1階はこんな感じです。
白い明るめの照明ということもあり、一人客は私だけで、ワイワイにぎやかな店内でした。スタバのように本を読んだり、Macを開いてドヤっている人はいませんでした。

今度は日中にも来てみたいなと思いつつ、店をあとにしました。


このエリアには有名なスタバの巨大旗艦店もあり、



ランドマークとして現地の方々に認識されています。
スタバは中国全土に約3300店舗あり、4年でこれを6,000店に増やす計画をしているとのこと!

また、昨年末にできたラッキンコーヒーという国内系のカフェは、低価格と事前にアプリで注文できるという仕組みを売りに店舗を拡大中。コスタコーヒーやパシフィックコーヒーなども有名です。 上海でいうと、日系チェーンではコメダコーヒーやプロント等が進出していますが、残念ながらどこも数店舗規模です。

コーヒー市場が熾烈を極める上海で、後発となる日系カフェドトールがどう受け入れられていくのか、これから楽しみです。 上海にいらっしゃる方は、ぜひあえての上海でドトールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それではまた。

注:上記はすべて1消費者として感想です。

2018/09/11



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