40歳からの中国転職はリードエス人材に!!





カモメ編集部です。本日は、上海と蘇州を拠点に持ち、日本人中高年層の中国転職を得意とするリードエス人材の松藤総経理に、日本人中高年層の最近の状況についてお話を伺いました。


2010年、日本人の中高年への求人数が増加中
日本がだめだから中国という時代ではありません!中国で働くということは、自分にとってのグローバル化でもあります。必ず中国で仕事を成し遂げると言う覚悟がほしいですね(by 松藤)


リードエス人材(上海力得思人材信息咨詢有限公司) の総経理であり、同社の日本人シニアプロジェクトを自ら立ち上げた松藤一裕氏によると、2009年の景気低迷は、現地採用の中でも中高年層に直撃していたそう。それは、特にこの層が、生産管理系に関わる方が多かったことなどが理由の一つと話す。

しかし、2010年、ここに来て、中高年層へ求人数が増加傾向にありリバウンドしてきているそう。駐在員を削減した分の補充増員や、中国市場を狙う企業の積極的採用などが理由だそうだが、欧米系企業に遅ればせながらも、日系企業も本当の現地化を進めようとしている動きが見られるそう。特に、上級管理職の現地化のニーズが高く、このポジションへの門戸は、中国人だけでなく現地採用の日本人にとっても開かれ始めているそう!


松藤氏に一問一答

Q: シニアプロジェクトを立ち上げて5年、どのよう相談者が多かったですか?
松藤氏:シニアプロジェクトとは、私が5年前に、リードエス人材で立ち上げた、日本人団塊世代のための中国転職サービスのことで、現在までに数千人を超える応募や履歴書を見てきました。なかには安易に中国転職を考える方もいらっしゃりました。
「退職金があるので、お金じゃない」というけども、ヤリガイを求める中に仕事や職場への真剣さが欠けていたり、趣味で働くような気持ちの方では、特に中国法人では、若いスタッフや、ミドル層の駐在員が多く、”扱いにくい人材”になってしまいます。中国に来るからには、何かを成し遂げる覚悟、若い人世代の人たちと切磋琢磨する覚悟をしてきて頂きたいです。


Q: 技術力やマネージメント力以外に、中国語会話力も必須ですか?
松藤氏: 技術力や日系企業でのビジネススタイルの経験値が高くても、これからの人材には中国語会話力が求められます。少なくとも、今は話せなくとも、訓練する覚悟のある方でないといけません。ワザワザ日本人を雇用する理由には、技術やビジネススタイルもありますが、現地のスタッフや経営陣と、本社との間に立てるコミュニケーション力が大きく問われるからです。


Q: どのような人が向いていますか?
松藤氏: 先ほどもあげましたが、まずコミュニケーション力のある方です。これは単に語学力というわけではなく、語学や世代、異文化を超えた現場でのコミュニケーション力と、日本本社や経営陣とのコミュニケーション力のことです。

また、日本で何か成し遂げたと必ず言えることがある方です。中国は景気がいいし、企業も積極的に投資をしているので、日本よりも仕事が簡単に進むと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ日本より仕事を進めるのも売上げを達成するのも難しいです。世界中から中国市場を目指して、エース級の人材を送り込んできていますし、さらにアウェイですから生活面・精神面でも不利です。
ですので、中国で働くことは、日本以上に世界中の企業ともたたかうことになります。これを聞いてチャレンジ精神がわき上がる40歳以上の方がいらっしゃれば、是非、お問い合わせ下さい。


Q: リードエス人材には、20代、30代の方でも人材登録が出来ますか?
松藤氏: できます。リードエス人材では、求職者の希望を大前提としており、求職者の希望を聞いてから、カウンセラーと営業マンが協力して求職者にあった求人を開拓する体制をとっています。40歳になっても中国でがんばってみたいと考える若手のみなさんであれば、是非、弊社にご相談下さい。


松藤 一裕 氏
上海力得思人材信息咨詢有限公司 総経理

1947年生まれ、福岡県出身。
大手食品メーカーに入社後、営業課長・部長を経て、首都圏東地区統括部長に就任。その後、55歳で、同社の役職定年制度を利用して早期退職をし、2003年、上海大学に留学。2005年に上海力得思人材信息咨詢有限公司に入社してシニア人材の市場開拓プロジェクトを担当。その後、2008年 総経理に就任。
プライベートでは、上海現地シニアの会を主催。



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コンサルティング部門、不動産部門、人材部門の
3つのカンパニーで展開するリードエスの総合力



(写真左) 右側 同社キャリアコンサルタントの 村田 洋氏
(写真右) 同社のオフィス風景


リードエスグループは、上海と蘇州に進出する日系企業対して、古くから不動産事業を軸にグループ全体でサポートしておりビジネスコンサル、人材コンサル、不動産の3カンパニー体制で、主に中国進出日系企業にワンストップサービスを提供しています。
社名の『リード・エス』のS(エス)は「Service(サービス)」「Support(サポート) 」「Solution(ソリューション)」「Speed(スピード)」「Satisfaction(サティスファクション)」の5つのSをリードし、Success(サクセス)へ導いていくという意味が込められているとのこと。


若手の方の長期的中国キャリア作りのご相談も歓迎
リードエス人材でキャリアコンサルタントを担当する 村田 洋氏によると、
「弊社は40代以上のキャリアコンサルティングが1つの特徴ですが、上級管理職のアシスタント職や、リードエスの他のカンパニーがクライアントに行うコンサルティングの延長上で、人材のニーズやご相談もあり、他の人材会社に無い求人があることが少なくありません。また40代の求人を見ながら、今の自分のキャリア形成も考えることが出来るので、長い目で中国キャリアを考えることが出来ます。

是非、若手の皆様からのご相談もお気軽にどうぞ」とのこと。


注目の蘇州無錫地域にも拠点のある強み
また、リードエス人材は、蘇州にも拠点を置き、上海本社と併せて長江デルタ全土サポートをめざしています。CRH(中国新幹線)の開通以降、上海と蘇州は約30分、無錫までは60分と、長江デルタ地域の形成がより密になりました。この地域は、いままで、生産拠点として急成長をしてきましたが、現在は、ここでも市場としてのニーズが高くなり、上海同様の市場開拓や物流、サービス系のお仕事なども増加中です。また、生産拠点としての地位は変わらず続いており、工場管理や生産管理のお仕事などミドル・シニアへの求人も継続的にあります。
蘇州には日系企業が約600社、日本人は7,000人ほど在住しております。2005年には日本人学校も設立され、本年(2010年)には地下鉄開通予定で、将来的には、蘇州・無錫・上海の地下鉄がつながることも計画されているそう。

長期的中国キャリアを考えている若手の方、上級管理職として中国にチャレンジしたい40歳以上の方、市場としての新たな発展の可能性の強い蘇州/無錫に興味のある方は、是非、リードエス人材にご相談下さい。



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企業名  : 上海リード・エス人材コンサルティング(上海力得思人材信息咨詢有限公司)
設立年月 : 2005年9月
代表者名 : 須賀 保博
事業内容 : 人材紹介業務、中国人向け適性診断テスト[CUBIC]導入支援、簿記・会計講座
WEB  : http://www.lead-s-career.com.cn
Eメール : info-hr@lead-s.com.cn

上海本社
住所 = 上海市天山路310 号 海益商務大厦 8 楼AB 室
電話番号 = 021‐3353‐8700 (代表)

蘇州支社
住所 = 蘇州市干将東路889号6階17室
電話番号 = 0512-6512-0018

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